横山由依

  • 2011/09/28(水) 21:44:30


今日は比較的気分的に余裕があるので
AKBシリーズいってみます。
今回は第19弾、2011年総選挙第19位の
横山由依(よこやまゆい)さんです。



1992年12月8日生まれ、18歳です。
愛称は公式には「ゆい」。
他には「ゆいちゃん」とか呼ばれたり、
京都の出身なので「ゆいはん」とか
呼ばれたりしています。
アイドルはあんまし方言を出しませんが
彼女は惜しげもなく京都弁でしゃべります。
AKBで京都出身は彼女だけなんですね。
はんなりしたしゃべりかたが好印象です。
キャッチフレーズも京都にちなんで
「金閣寺よりも輝きたい!京都出身の横山由依です」
というそうです。

彼女はAKBの「期待のエース」とも
呼ばれています。
彼女がAKBに入ったのは2009年の
第9期オーディションです。
そこから下積みを経て
1年後2010年10月に正式メンバーに
昇格しました。
9期生からは初の正式メンバーで、
これは異例の速さだそうです。
大抜擢だったんですね。
ひたむきな努力が報われたようです。
歌にしてもダンスにしても、
本当に努力を惜しまないタイプなんですね。
篠田麻里子さんがレッスンに出られないので
その代わりにゆいはんがレッスンを受けて
それを麻里子さんに教えることができるくらい
努力してレッスンを受けていたそうです。

そこからも人気は急上昇して、
2011年1月には「Not yet」というユニットの
メンバーにも選ばれ、
5月には「Everyday、カチューシャ」で
初の選抜メンバーにも選ばれ、
6月の第3回総選挙では19位になり選抜に選ばれ。
19位に選ばれた時には大号泣して
過呼吸みたいになって座り込んでましたね。



本当に、最近になって頭角を現してきた
メンバーなのです。
これを「運営のゴリ推し」と言う人も
いるみたいですけどね。
あ、ちなみに第1回の総選挙の時には
メンバーにすらなってなくて、
第2回の時には研究生でしたけど
ランク外(40位以下)だったようです。

そして前述もしましたけど
「Not yet」のメンバーなんですね。



おおぉー、ようやくNot yetの全員を
紹介することができましたねー。
ちょっとうれしいです。
左から2人目が、ゆいはんですね。
これでもう、全員覚えましたね。
きたりえ、ゆいはん、ゆうこ、さっしー。
ゆいはんだけ、事務所が違います。
他の人は太田プロなんですけど、
ゆいはんだけがAKSというところの所属です。
それだけ急遽メンバー入りが決まった、
ということなんでしょうけどね。


今回は以上です。
次回もいつになるか分かりませんが、
誰でしたっけ...
あー、ゆいはんと同じく関西出身ですね。
増田有華さんです。

佐藤亜美菜

  • 2011/09/25(日) 16:03:08


今日まで毎日AKBシリーズ書いてきましたが
明日から若干忙しくなりそうなので
毎日、というわけにはいかなくなりそうです。
っていっても毎日書くかもしれませんけどね。

それでは今回は第18弾、2011年総選挙第18位
佐藤亜美菜(さとうあみな)さんです。



1990年10月16日生まれ、20歳です。
愛称は「あみな」、「あみなちゃん」。
大きな目、そしてアニメのような甘い声。
アイドルの王道を行くような人です。

前回ちらっと書きましたが、
自分は彼女のことをよく知らないんです。
何故知らないのか。
あまりメディアに出ないからか。
確かにメディアへの露出は少ないです。
2007年の第4期オーディションでAKBに入り、
2009年の第1回総選挙では見事8位。
メディア選抜に選ばれています。
そして第2回は18位、第3回も18位。
選抜には選ばれてるんですよね。
なのに何故露出が少ないのか。
彼女が今まで選抜に選ばれたのは3曲。
「言い訳Maybe」
「ヘビーローテーション」
「フライングゲット」
そうです。総選挙で選抜を決めるシングル
以外で選抜に選ばれてないんです。
総選挙、じゃんけん以外の曲の選抜は
運営側が決めていますから、
ファンには人気があるのに選抜に選ばれない、
ファンの思いと運営側の思いとが
かい離しているメンバー、といえるでしょう。
「言い訳Maybe」の時なんかは、8位ですよ。
神7の次ですからね。
今年で言うと板野友美さんポジションですよ。
かなり目立っていいと思うんですけど、
PVを見ると、あんまし写ってないんです。
そしてその後も8位になってるのに
選抜にも選ばれず。
結局総選挙でしか選抜には選ばれなくて、
「干され」メンバーとも言われています。

AKBの冠番組のバラエティーには
ちょいちょい出ているので
見かけることがあるんですけど、
どうも不思議キャラという印象があります。
軍服フェチですしね。
どうもつかめないキャラです。
「チームB推し」では
「ねぇねぇ、はんぶんこしよ?」
って言ってますけど、何故なんでしょうね。





情報少ないので若干短いですか。
今回は以上です。
次回は、いつになるか分かりませんが、
横山由依さんの予定です。

秋元才加

  • 2011/09/24(土) 21:33:52


AKBシリーズももう第17弾ですか。
早いもんですね。
今回は総選挙第17位、
秋元才加(あきもとさやか)さんです。



1988年7月26日生まれ、23歳です。
他の人より若干年上なんですね。
父親は日本人、母親はフィリピン人のハーフです。
それもあってか、英会話は得意なようです。
あやかりたいもんですね。
とてもほりの深い顔立ちをしているので
「彫刻」と呼ばれることもあるんだとか。
何だか、他のメンバーと比べると
ちょっと異質な感じはしますよね。
彼女もそれは自覚しているみたいですけど。
彼女の目指すところは「マイケルジャクソン」
なんだそうですよ。

愛称は「さやか」、「さぁや」。
ま、さやかでしょうね。
秋元康と同じ姓なので、秋元の方では
呼ばれないだろうなって思います。
「オカロ」と呼ばれることもあるのですが、
これは「才加」を分解すると
「オカロ」になるところからきています。
あとは前述したほりの深い顔立ちから
「ゴリラ」と呼ばれることもしばしばです。
でもこれは彼女もネタにしているようで、
ゴリラ顔をしたりします。
なかなか「ゴリラ」っていじられて
ゴリラ顔ができるアイドルって、いませんよね。



彼女は体育会系でもあります。
合気道2段だそうですし、バスケもできるんだとか。
筋肉質で、体脂肪率が13%だったこともあります。
キャッチフレーズは
「強く、気高く、美しく」だそうです。
そういうサバサバしたところが女性ウケしていて
最近では「笑っていいとも」とか
バラエティー番組にもよく出ています。

そして彼女は2006年の第2期のオーディションで
AKBに入って、CDの選抜にも何度も選ばれています。
第1回総選挙は12位、第2回では17位、
そして第3回では17位で、選抜に選ばれてますね。
あ、こないだのじゃんけん選抜でも
1回戦で前田敦子さんに勝って、
その後も勝ち続けて見事選抜に入っています。

彼女はチームKのキャプテンでもあります。
チームK発足時からキャプテンだったのですが、
2010年に、男性を部屋に泊めたという
スキャンダルが発覚して、
一時期キャプテンを辞退していました。
それが2011年の東京マラソンで完走した後、
キャプテン復帰となっています。
キャプテンの辞退も自ら言いだしてましたからね。
そういうところがまた、男らしいわけです。

そして、「DiVA」というユニットの
メンバーでもありますね。



はい、宮澤佐江さんの時に一度でてきましたね。
さえちゃんと彼女は「ツインタワー」と
呼ばれている、という話もしたかと思います。
仲がいいんですね。
あぁ、この4人紹介しきれるかなぁ。
ゆったんは20位、うめちゃんは22位かー。
もうちょっと先になるでしょうね。


今回は以上です。
次回は...おおぉー。
この人のことよく知らないので
今から若干自信がないですが、
佐藤亜美菜さんです。

河西智美

  • 2011/09/23(金) 16:19:52

AKBシリーズ第16弾は、2011年総選挙第16位、
河西智美(かさいともみ)さんです。



1991年11月16日生まれ、19歳です。
愛称は「とも〜みちゃん」。
キャッチフレーズは、
「タレ目がチャームポイントの
とも〜みちゃんこと河西智美です」。

そして彼女を語るには欠かせない
キーワードが、「チユウ」ですね。
彼女がしゃべるときに語尾に
「チユウ」とつけたり、
自分のことを「チユウ」と呼んだりします。
口癖というか、何というか。
そのために他人からも「チユウ」と
呼ばれたりもします。
これがぶりっ子だとか何だとかいって
批判を浴びることもあるんですけどね。
しかし、それが許されるキャラという
部分もあるんだろうと思います。
甘え上手、とでもいいましょうか。
「おじさんキラー」の異名も持っています。
秋元康いわく「いい意味でエロい」とか。
それもあって最近では「エロ」というのを
売りにしている部分もあったりします。

ちなみにこの「チユウ」という言葉は
一説によると、彼女は板野友美さんと
とても仲が良くて、2人とも「ともみ」で、
河西智美の「智」と板野友美の「友」で
「智友」=「ちゆう」、だそうです。
本当かどうか分かりませんけどね。
「チームB推し」でも「チユウチユウチユウ」
て言ってます。

彼女は2期生で2006年にAKBに入って、
ずっと中心メンバーとして活躍しています。
ほとんどの曲で選抜に選ばれているようです。
最近ではCMとかに出る機会も増えてきて、
ピーチジョンのハートブラとか、
ウェディングドレスのCMとかにも出てますね。



第1回総選挙では10位、第2回では12位で
いずれもメディア選抜でしたが
第3回では16位になり、選抜には入りましたが
メディア選抜からは外れました。
それだけ他のメンバーが台頭してきている、
ということなのでしょう。
でも根強いファンは多いですね。
あ、こないだのじゃんけん選抜でも
見事選抜に入っています。
ちなみに彼女は現在のところ
ユニットには参加していないようです。
以前は「ナットウエンジェル」というのに
参加していたみたいですけどね。

最後に、時々出てくる「整形疑惑」ですが、
彼女は...うーん。
シロかクロかというと...
ま、クロでしょうな。




はい、今回は以上です。
次回は、秋元才加さんです。

峯岸みなみ

  • 2011/09/22(木) 21:26:03

さっ、このAKBシリーズもそろそろ
毎日は書けなくなりそうなので
書けるときに書いておきましょう。
第15弾は、2011年総選挙第15位、
峯岸みなみ(みねぎしみなみ)さんです。



1992年11月15日生まれ、18歳です。
愛称は「みぃちゃん」です。
ノースリーブスでの愛称は「みいちゃん」
らしいですが、違いはよく分かりません。
上下のまつ毛が長い大きな目をしていて、
何とも言えない、愛くるしい顔をしています。
あと、たれ目と出っ歯なので
「ガチャピン」と呼ばれることもあります。



彼女は「毒舌キャラ」として知られてます。
バラエティでもずばずばと物を言うので
バラエティ担当という感じでもあります。
「トーク番長」とも呼ばれているようです。
性格は基本的にネガティブらしいですが。
イジリー岡田のような「高速ベロ」も
恥ずかしげもなくやってのけます。

そして彼女は、AKB1期生です。
デビュー当時からずっとほとんどのCDの
選抜メンバーに選ばれていて、
AKBを引っ張ってきた一人といっても
過言ではないでしょう。
でも、あまり表には出ていませんでした。
一歩引いた立ち位置で頑張ってきたんですね。
第1回総選挙では14位、第2回は16位、
第3回は15位と、いずれも選抜に選ばれています。

ようやく最近になって表舞台というか
脚光を浴びるようになってきていて、
ついこないだはパソコンのウイルスソフトの
CMでフライングゲットのPVの顔が
全て峯岸みなみになってしまうという
「峯岸化」ってやつをやってましたよね。
かなりあれは手間がかかってるようです。



あと、岩崎夏海さんの「もしドラ」の主人公
「川島みなみ」のモデルにもなってますね。
でももしドラが映画化した時の主人公は
前田敦子さんでしたけど。
この辺がちょっと残念ですよね。
みぃちゃんにやらせてあげたらよかったのに、
って思うんですが。

彼女は何故か「Beginner」と言う曲の時には
メガネをかけて歌っています。
何かこだわりがあるんでしょうね。



あっ、それと彼女は「ノースリーブス」の
メンバーでもあります。



やった。これでノースリーブス3人とも
出てきました。
ちょっと達成感があります。
彼女は「広報担当」でしたね。
何の広報してるのか知らないですけど。
ということは、彼女も
プロダクション尾木所属なんですね。


はい、以上です。
次回は、河西智美さんです。

松井珠理奈

  • 2011/09/21(水) 19:48:40

さ、AKBシリーズ第14弾は、SKE48のメンバー、
松井珠理奈(まついじゅりな)さんです。



1997年3月8日生まれ、14歳です。
中学生ですよ中学生。
全然見えなくないですか?
大人びてるというか何というか。
AKBにはこの年齢の人はいないですね。
SKEでも多分最年少でしょう。
でも、SKEのエースなのです。
公式ニックネームはないみたいですが
「じゅりな」と呼ばれることが多いです。
あひる口がチャームポイントですね。

彼女は2008年のSKEオープニングメンバーの
オーディションで合格して、
SKEに入ることになります。
当時11歳、小学生だったようです。



これがオーディションの時の写真のようですが
とてもじゃない小学生には見えないですね。
最近の小学生って、こんなのなんでしょうか。
とにかく、この時から秋元康はビビっときたらしく
彼女を大抜擢することを決めます。
SKEデビューとほぼ時を同じくして、
AKBのシングル「大声ダイヤモンド」の
選抜に彼女を選びました。
しかも、前田敦子さんとダブルセンター、
ジャケット写真もソロがあり、という
ファンも驚く大抜擢でした。
じゅりな本人も驚いたでしょうが、
彼女はそこでも物おじせず、
見事に大役を果たして、シングルもヒットして、
松井珠理奈の名前を世間に轟かせます。
ファンの間でも賛否両論がありましたが
今では彼女の実力をみんな知ってますから
前ほど悪く言う人は少なくなってるようです。

そこからずっと彼女はSKEを背負って立つというか
常にトップで引っ張ってきました。
AKBとの仕事が増えてからも、
SKEの仕事をおろそかにすることもなく、
自分が名古屋を背負ってるんだ、ぐらいの
気持ちでやってきているようです。
若いのに、すごいですよね。
そうやってAKBと仕事することも多いので
知名度は徐々にアップしていって、
人気も全国区になっていきました。
第1回総選挙では19位で選抜入り、
第2回では10位でメディア選抜に入りました。
ですが、第3回では14位で、
メディア選抜を外れた上、同じSKEの
松井玲奈さんより下位になってしまいました。
でもこれはSKEの知名度が上がってきたからこその
結果でしょうし、松井珠理奈さん自身も
前向きにとらえているようです。
彼女はAKBで例えると、前田敦子さんというよりも
高橋みなみさんタイプ、というのも聞きます。
リーダーシップがとれるんですね。
少なからずこれからも彼女はSKEの顔でしょうし、
松井玲奈さんと一緒に
SKEを引っ張っていく存在であります。



あ、ちなみにSKEにはAKBと同じく
チームが存在していて、
チームS、チームK2、チームEとあります。
チームK2の「2」は
本当はローマ数字の2なのですが
ローマ数字は機種依存文字なので、
ここではあえてアラビア数字にしてます。
すでにAKBにチームKが存在してるので、
区別するために「2」を付けてるんですね。
じゅりなちゃんは、チームS所属です。
しかし、チームのリーダーではありません。
チームSのリーダーは平田璃香子さんです。
何故なのかは分かりませんけどね。


さ、今回は以上です。
次回は、峯岸みなみさんです。

北原里英

  • 2011/09/20(火) 22:05:51

このAKBシリーズが続いてるのが
若干気持ち悪いという話が
ちらほら聞こえてきますが、
もうちょっと続けさせて下さい。
いずれにしても後期の授業が始まったら
こんなに書けなくなるでしょうからね。

さて、第13弾は、2011年総選挙第13位、
北原里英(きたはらりえ)さんです。



1991年6月24日生まれ、20歳です。
愛称は「きたりえ」です。
他には、ウナギイヌに似ているので
「ウナギイヌ」とか「おはよウナギ」とか
言われることもあります。



名古屋出身なんですけど、
SKEには入らなかったんですね。
AKBの中では「地方組」に当たります。
チャームポイントは、大きな目と、
大きくて厚い唇。
それもあって「ウナギイヌ」なんでしょうけど。



彼女は2007年に第5期生としてAKBに入って、
歌、ダンス、トーク力と兼ね備えている
「次世代のエース」と呼ばれてきました。
「大声ダイヤモンド」から
ほぼすべてのシングルで選抜に選ばれています。
第1回総選挙では13位、第2回では16位、
第3回では13位と、すべて選抜に入ってますね。
太田プロ所属の人ってやっぱり
バラエティとかでトークさせても
おもしろいんですよね。
ゆうこ然り、さっしー然り。
あっちゃんは若干愛想がないですが。

知ってる人は知ってるでしょうけど
「チームB推し」っていう曲があるんですが、
この中で「あなたは今日できたりえ推し、
ほらチームB〜」って後に
「まだわかんねぇのかっ?」って
きたりえが言ってるんですけど、
これはきたりえが、ごくせんのヤンクミの
物まねが得意な所からきています。

そして彼女は、「Not yet」という
ユニットのメンバーでもあります。



はい、ゆうこ、さっしーに続いて
3人目ですね。
左端がきたりえです。
あとは、ゆいはんですか。
ゆいはんは...おぉ、19位ですね。
そう遠くはないかもしれません。
さっしーときたりえは、
仲がとてもいいみたいですね。
2人のコンビを「りのりえ」と
言う人もいます。

あんまりたくさん書いたら
また気持ち悪いって言われそうなので
これくらいにしておきます。
次回は...おっ、SKE2人目ですね。
松井珠理奈さんです。

高城亜紀

  • 2011/09/19(月) 22:56:33

AKBシリーズ第12弾は、
高城亜紀(たかじょうあき)さんです。



1991年10月3日生まれ、19歳です。
もうすぐ20歳ですか。
愛称は「あきちゃ」です。
高城は「たかじょう」と読みます。
高城剛は「たかしろ」ですけど。

チャームポイントは、右目下のほくろです。
最近髪を切ったみたいですね。
髪を切ると、イメージが若干変わります。
第9位で紹介したさっしーも、
最近になって髪を切りましたよね。



さぁ、困りました。
自分が持っている情報が少なすぎます。
彼女は、6期生の研究生として
2008年にAKBに入っています。
そこからものすごいスピードで
人気が上がってきました。
だって、今年の総選挙で12位ですもんね。
ちなみに第1回は23位、
第2回は13位でした。
研究生から正式メンバーに昇格するのも
異例のスピードだったみたいです。
あと特筆すべきは、去年のじゃんけんでも
8位になって、見事選抜に選ばれています。
運も持ち合わせているんですね。

キャラ的には、天然キャラというか、
不思議ちゃんキャラのようです。
ふわふわしてるみたいですね。
でも負けん気は強いみたいです。
飼ってる犬の名前は「win」なんだとか。
いわゆる「ツンデレ」なんでしょうかね。
そんな感じがファンの心を
つかんでいるのでしょう。

そして彼女は、「フレンチ・キス」という
ユニットのメンバーでもあります。



はい、復習ですよ。
柏木由紀さんの時に一度出てきましたね。
一番右端が、あきちゃです。
もう一度、もっちぃ(倉持明日香さん)の時に
この画像を出すと思いますけど、
もっちぃは...あぁ、21位ですか。
そこまで続いているかどうか...


やっぱ情報が少ないですね。
今回は以上です。
これまでの12位までが、
いわゆる「メディア選抜」として
テレビなどで「フライングゲット」を
歌っているメンバーになります。
この後の21位までが選抜メンバーで
CDで「フライングゲット」を歌ってます。
テレビ番組によっては、この21位までが
出演していたものもあるんですけど、
基本的にやっぱり21人て多いですから
大体が12人で出てますよね。
メディア選抜のメンバーが
都合で出られないって時には、
これより下位の人が代理(アンダーといいます)
で出るようになってるみたいです。

さ、次回はその選抜メンバーの第13位、
北原里英さんです。

宮澤佐江

  • 2011/09/18(日) 17:16:18

AKBシリーズ第11弾は、2011年総選挙第11位、
宮澤佐江(みやざわさえ)さんです。



1990年8月13日生まれ、21歳です。
愛称は「さえ」「さえちゃん」。
他には「さえたむ」とか「さえぽ」とか
呼ばれているようです。

彼女は、AKB2期生なのですが、
「会いたかった」からずっと
すべてのCDで選抜に選ばれるぐらい
(「チャンスの順番」を除く、ですが)
実力もあり、安定した人気がありながら、
知名度は若干低めなのです。
いつも前には出てこない。
でも、後ろを見てたら必ずそこにいる。
そんなさえちゃんなのです。
自分も彼女のことを知らない時から
な〜んか背の高くて、
きりっとした顔立ちの人が
いつもいるなって
気にはなっていました。
身長164cmですからね。

彼女の別名は、「ゲンキング」。
その名の通り、いつも笑顔で元気なのです。
さらにAKBの中では珍しい、
ボーイッシュキャラでもあります。
なのでしっかり者に見られがちですが、
実はマザコンで、母が一緒にいないと
何もできないそうです。
ネタかもしれませんけどね。
前述の通り、身長が高いこともあって、
同じく背の高い(166cm)秋元才加さんと
「ツインタワー」とも言われています。
この2人は同期で同じチームで
仲がいいみたいですね。



そして、とても礼儀正しくて、
スタッフ受けもいいという話です。
メンバーからの評判もとてもよくて、
慕われる存在のようですね。
彼女の男装姿はかなり好評みたいですよ。



安定した人気があると先ほど書きましたが
第1回総選挙では14位、第2回では9位、
第3回では11位で、いずれも選抜に選ばれてます。
突出したものはないのですが、
この元気なキャラは好感を得やすいんでしょうね。

そして彼女は、「DiVA」というユニットの
メンバーでもあります。



ま〜た新しいユニットが出てきましたね。
今年の4月にデビューしたユニットです。
左から秋元才加、梅田彩佳、増田有華、
そしてさえちゃんです。
前々から秋元、梅田、増田で
「DIVA」(Iが大文字です)というユニットで
シングルのカップリングを歌ったり
してたんですけど、
そこにさえちゃんを加えて、改めて
CDをリリースすることになりました。
将来的にこの4人に6人を加えて
10人のユニットにする、という構想が
発表されてるんですけど、
今のところ、この4人で活動しています。
見ての通り、他のユニットとは少し
一線を画している感じで、
かっこいい路線なんですね。
ダンス&ボーカルユニットということなので
そちらメインなんでしょう。


はい、今回は以上です。
次回は...誰でしたっけ??
これくらいの順位になってくると
資料を確認しないと分からないですね。
あ、12位は、高城亜紀さんです。

松井玲奈

  • 2011/09/17(土) 19:07:09

さぁ、AKBシリーズも第10弾ですか。
とりあえず、10回続きましたね。
今回は、松井玲奈(まついれな)さんです。



1991年7月27日生まれ、20歳です。
この人をAKBシリーズに入れていいものかと
若干悩んだりもしましたけど、
AKBとよく一緒に活動もしているので
入れることにします。
彼女は、名古屋に本拠地を置く
AKBの姉妹ユニット「SKE48」のメンバーです。
SKEからは、早くから松井珠理奈さんが
AKBのシングルの選抜に選ばれてたんですね。
何故AKBのシングルなのにSKEの人が
選ばれるんだって批判が当初から
かなりあったみたいですけど、
秋元康的にはあまりその辺りの
こだわりはないみたいですね。
最近ではNMB48の人もAKBのシングルの
選抜に選ばれたりしてますから。
ま、松井珠理奈さんに関しては
選抜されていきなりあっちゃんと
ダブルセンターという位置でしたし、
(「大声ダイヤモンド」という曲です)
当時11歳(!)でしたし、
それもあっての批判だったのかもしれません。
そうこうしているうちに、
松井玲奈さんもAKBの選抜に
選ばれるようになっていきます。
最初に選抜に選ばれたのは
「10年桜」という曲です。
「大声ダイヤモンド」の次にリリースされた
シングルですね。

彼女の愛称は「れな」です。
前述の通り、松井珠理奈(まついじゅりな)さんと
SKEの2トップとも言えるようなポジションに
いることもあって、「W松井」と
言われることがあります。
秀喜と稼頭央みたいですけどね。
あと、ジュリナとレナで
「JRコンビ」と言われることもあるようです。
もちろんSKEのシングルにおいても、
珠理奈と玲奈でダブルセンターというのが
最近の通例のようです。

この人は、とにかく線が細いんですね。
ウエスト52cmだそうです。
ポキッて折れそうですよね。
色が白いこともあって「もやしっ子」とか
「カスミソウ」とか呼ばれるようです。



そんな感じでどうしても珠理奈さんと
比較されてしまう彼女なのですが、
第1回の総選挙では29位でした。
AKBの総選挙なのに、何故SKEも?って
感じもしますが、候補に入ってるんですね。
29位ということで、アンダーガールズとして
「言い訳Maybe」のカップリングの
「飛べないアゲハチョウ」を歌っています。
この時松井珠理奈さんは19位で
「言い訳Maybe」の選抜になっています。
第2回総選挙では11位という大躍進を遂げて、
選抜メンバーとして「ヘビーローテーション」
を歌っています。
この時、珠理奈さんは10位でした。
そして第3回の総選挙では10位。
順位は1つしか上がっていませんが、
特筆すべきは、この時の松井珠理奈さんが
14位だったということです。
SKEで一番順位が上になったんですね。
それまでの贔屓じゃないかって思えるほどの
SKEの運営サイドの珠理奈推しに
ファンが反抗したようにも見えました。
そうじゃないのかもしれないですけどね。
いずれにしても清楚で控えめなイメージが
多くのファンの好感を得たことは
間違いないのでしょう。
最近ではこのW松井以外にもSKEからは
高柳明音さんとか人気が出てきている
人が増えてきてますから、
もっともっとSKEの底上げっていうのも
進んでいくものと思われます。


ごめんなさいね、SKEのことは
あまり詳しくないもんですから
情報も不確かかもしれません。
今回はここまでです。
次回は、宮澤佐江さんです。