秦佐和子

  • 2011/12/08(木) 20:04:15

久々のAKBシリーズです。
今回はシリーズ第33弾。
2011年総選挙第33位、
秦佐和子(はた さわこ)さんです。



1988年9月14日生まれ、23歳です。
彼女は、名古屋を中心に活動している
SKE48のメンバーです。
名古屋で活動してますが、
彼女は大阪出身の大阪育ちで、
今も大阪から名古屋に通っているそうです。
で、現在は大学生なんだそうです。
理系で、システムエンジニアを
目指してるんだそうですよ。

愛称は「しゃわこ」。
「さしすせそ」を「しゃししゅしぇしょ」と
いう癖があるからだそうです。
キャッチフレーズは
「あんまり見つめられると照れちゃう。
そんなシャイな私のこの気持ち、届いてますか? 
しゃわここと、秦佐和子です」。
「しゃ」いな「わ」たしの「こ」の気持ち、
ということで「しゃわこ」が入ってるんですね。
よく考えられてます。

彼女は、2009年のSKE第3期オーディションで
SKEに入っています。
彼女が21歳の時ですね。
随分と遅咲きです。
そして、SKE研究生を経て、
2010年12月にチームKIIに昇格しました。
チームK2ということなので、
ちゅりこと高柳明音ちゃんと一緒ですね。
なのでまだ正式メンバーになって
1年くらいしか経ってません。
でも、今年の総選挙で33位と大躍進だったのです。

そのきっかけになったのは、
今年の2月に放送された「週刊AKB」の
「抜き打ちテスト」でした。
大体がおバカな回答をするのを
楽しむという主旨なんですけど、
前述したとおり彼女は大学生ですし
頭がいいので、正解率が高いんですね。
なので司会に褒められるんですが、
あまりにもシャイなので
「カットしてください」
「もう(話を)振らないで下さい」
と言って下を向いて、か細い声で。
その姿が好評で、注目されだしました。
だって、SKEですし、正式メンバーに
なったばっかりですし、
そんな人が33位に入るんですから、
相当な注目ぶりといっていいでしょう。
SKEの選抜に選ばれたのもつい最近からで、
今年の7月に発売された
「パレオはエメラルド」と、
つい最近(11月)発売された「オキドキ」
という曲の2曲だけなんです。
なのでもちろんAKBの選抜なんかには
選ばれたことはないので、
今回33位に入ってアンダーガールズ入りして
「フライングゲット」のカップリング
「抱きしめちゃいけない」を歌えたのは
うれしかったんじゃないでしょうか。
SKEきっての注目株なんですね。
あまり目立つキャラではないので
メディアに出てくる機会は少ないですけど
こういう人がいるんだっていうのを
覚えてくれてたらいいかなと思います。



今回は以上です。
次回は、佐藤すみれさんです。

小森美果

  • 2011/11/26(土) 19:10:09

はい、AKBシリーズであります。
今日は第32弾。
2011年総選挙第32位、
小森美果(こもりみか)さんです。



1994年7月19日生まれ、17歳です。
えー、1994年だって。
自分が大学に入学した年ですよ。
そんな年に生まれた人が
AKBで活躍してるんですねー。

公式な愛称は「みかぽん」みたいですが、
「こもりん」が一般的なようです。
自分は公式も「こもりん」だと思ってました。
チームB推しでも
「あなたは今日でこもりん推し」って
言ってますし。
「ほら、チームB〜」の後に
「こんにちは」って言ってますが
意味は、よく分かりません。

性格的にはかなり天然のようで、
この人との会話は
キャッチボールじゃなくて
ドッヂボールなんだそうです。
「不思議ちゃん」とも呼ばれてるんだとか。
そして名古屋出身なので、
中日ドラゴンズのファンなんだそうです。

彼女は2008年、第7期オーディションに
合格してAKBに入りました。
そして研究生になったわけですが、
研究生の時に「涙サプライズ!」って曲で
選抜に選ばれています。
研究生で選抜に選ばれるんですから、
当時から抜きんでていたのでしょう。
そして2010年5月に晴れて正式メンバーになり、
チームBに入りました。
そこからは残念ながら選抜に
選ばれることがなかったのですが、
今年の「Everyday、カチューシャ」で
久々に選抜に選ばれました。

選挙でいうと、2010年の第2回総選挙で
30位に入ってアンダーガールズ入り。
今年も32位でアンダーガールズでした。

そして、彼女は「渡り廊下走り隊7」の
メンバーでもあります。



さぁ、久しぶりにこの画像が出てきましたよ。
後列一番左が、こもりんですね。
元々渡り廊下走り隊は5人でしたが
(もっとさかのぼると4人だったのですが)
(もっともっとさかのぼると「お菓子なシスターズ」
というユニットにたどりつくので3人なのですが)
こもりんと、岩佐美咲さんが2010年6月に
期間限定ということで加わって
「渡り廊下走り隊7」を結成しました。
しかし、未だに渡り廊下走り隊7は活動してます。
期間限定の予定でしたが、
最近はずっと7人で活動してますから、
今後もこれで行くんでしょうね。



はい、今回は以上です。
次回は、SKEメンバーになります。
秦佐和子さんです。

仁藤萌乃

  • 2011/11/19(土) 20:28:13


さ、2日連続のAKBシリーズです。
今日は第31弾。
2011年総選挙第31位、
仁藤萌乃(にとうもえの)さんです。



1992年7月22日生まれ、19歳です。
愛称は「もえの」のようです。
彼女は2007年の第5期研究生オーディション
で合格して、AKBに入ってます。
そして、研究生に昇格してから
わずか99日とうスピード出世で
正式メンバーに昇格しました。
ダンスとか覚えるのが早くて、
自分の言いたいことをはっきりと
いうことができるそうなので、
周りからの信頼も厚いんでしょう。
写真で見るとほわぁーっとした
感じに見えるんですけど、
「ジャックナイフ」と呼ばれるほど
気が強いようです。

正式メンバーに昇格はしましたが
AKBのシングルで選抜に選ばれたのは
「涙サプライズ!」の1曲だけです。
あとはアンダーガールズなんですね。
2010年の総選挙で29位、
2011年の総選挙で31位でした。
どちらかというとスーパーサブというか、
彼女はチームKなので
大島優子ちゃんとかがいない時に
彼女が前に出たり、って感じがします。
確かに彼女のダンスはキレがあります。

そして篠田麻里子さんの時に
書いたような気がするんですけど、
いつぞやの「週刊AKB」で、
篠田麻里子さんがマジギレしたんですね。
その時のキレた相手ってのが、
このもえのちゃんだったわけです。
何か、泣きそうな顔してますよね。
かわいそうに。



そして、宮崎美穂さんのときに
ちらっと触れましたけど、
「ナットウエンジェルZ」という
ユニットが存在していて、
彼女はそのメンバーの一員です。



ぐはっ。地味なメンバー。
後ろの青色が、もえのちゃんですね。
こうやって地味な活動をしているのです。


今回は以上です。
次回は、小森美果さんです。

大矢真那

  • 2011/11/18(金) 21:57:27

さぁ、久々のAKBシリーズです。
かなり久しぶりですよね。
忙しいというのもありますけど、
今回書く人の情報があまりにも
なさすぎる、という面もあります。

今回は区切りの第30弾。
2011年総選挙第30位、
大矢真那(おおやまさな)さんです。



1990年11月6日生まれ、21歳です。
21歳になったばっかりですね。
彼女はAKBではなく、
SKE48のメンバーです。
SKEメンバーを紹介するのは
4人目になりますか。
愛称は「まさにゃ」だそうです。

彼女は2008年にSKEの第1期の
オーディションに合格して
SKEに入りました。
そしてチームSのメンバーになって
活動をしてきましたが、
AKBの選抜に選ばれるのはおろか、
SKEのシングルにおいても
ファーストシングルでは選ばれたものの、
続く2枚目、3枚目のシングルでは
選抜に選ばれませんでした。
でも、2010年の総選挙では24位、
2011年の総選挙では30位に入って
アンダーガールズには選ばれてるんです。
2010年なんかはW松井に続いて
SKEで3番目の得票数だったんですね。
ちゅりちゃんより上だったってことですか。
なのに選抜には選ばれなかった。
この辺りの運営の方針が
よく分からないわけなのですが、
とにかくSKEの4枚目のシングル
「1!2!3!4! ヨロシク!」からは
ずっと選抜に選ばれています。



あー、本当に情報がない。
これぐらいしかないです。
とにかく、今の所SKEの中で
4番目に人気のある子みたいです。
AKBでいう麻里子様ポジションですか。
上からマサナ、みたいな。
それは違うか。

ということでよく分からない終わり方ですが
今回は以上です。
次回は...おおぉ〜、
知ってますけど、やっぱ情報少ない気がします。
仁藤萌乃さんです。

大家志津香

  • 2011/11/06(日) 09:26:32


おはようございます。
今日も朝からAKBシリーズです。
これを書き終えたら大学に行きます。

2011年総選挙第29位、
大家志津香(おおやしづか)さんです。



いつもこの冒頭の写真は
AKBのオフィシャルサイトから
頂いてきてるんですけど、
サイトがリニューアルした関係で
画像が若干凝ったものになってますね。

1991年12月28日生まれ、19歳です。
愛称は「しいちゃん」です。
福岡県出身の、地方組ですね。
同じ九州出身の指原莉乃さんとも
仲がいいようです。

彼女は、2007年の第4期オーディションに
合格して研究生になりましたが、
そこから正式メンバーになるまでに
かなりな時間がかかりました。
昇格したのは、2010年の7月。
まだ1年ちょっとしか経ってないんですね。
劇場デビューしてから実に872日という
長い下積み(研究生)時代を経験しています。
普通そこで辞めてしまいそうですが、
そこが彼女の強いところなんでしょう。
諦めずに、努力を続けてきた結果、
チームAのメンバーとなりました。

ですが、そこからも試練は待っていて、
なかなか人気が上がりませんでした。
もちろん、選抜にも選ばれず。
自分も、彼女の存在はつい最近まで
あまりよく知りませんでした。
自分が彼女のことを知ることになったのは
週刊AKBという番組での
彼女の特番でした。



人気が出ず、握手会をしても
彼女のレーンには誰も並ばず
バックヤードに入って涙をし、
街頭で自作のビラを配って
アピールをしてみたり、
ボイスパーカッションや
色んなことにチャレンジして
他の人ができなくて自分ができること
ってのを模索してみたり、
彼女が努力しているところを
放送していました。
確かに彼女には突出したものがなくて
そういうのを生まれ持って
持ってる人もいるんでしょうけど
彼女は「無ければ作ればいい」
って考えなんですね。
そういう負けん気みたいなところが
彼女を今までAKBで頑張らせて
きたんだろうなとも思うんですが、
まぁこの特番は涙ぐましいものでした。

この特番が効果あったのか分かりませんが
徐々に知名度も人気も上がってきて、
バラエティにもよく出るようになって、
彼女も頑張って体を張って
笑いをとったりしていました。
そして今年の総選挙では29位。
アンダーガールズ入りをしました。
これは語弊があるかもしれませんが、
「大金星」なわけです。
これまでの彼女の努力を知ってる人は
それはうれしかったでしょうね。

そしてその勢いをそのままに、
今年のじゃんけん大会では何と6位。
彼女自身初の、シングル選抜として
「上からマリコ」という曲を
歌うことになりました。
このチャンスを、逃してほしくないですね。
頑張ってほしいです。
今でも、料理番組に出たいからって
調理師の専門学校に通ってるらしいです。
どこまでも、努力家ですね。


さ、今回は以上です。
次回は...
あらら、この人のこと、全然知らないや。
大丈夫かな。
SKEの大矢真那さんです。

山本彩

  • 2011/11/05(土) 08:57:18


おはようございます。
朝からがっつり現実逃避であります。

AKBシリーズも28回目になりました。
2011年選抜総選挙第28位、
山本彩(やまもとさやか)さんです。



1993年7月14日生まれ、18歳です。
彼女は、大阪難波を中心に活動している
NMB48のメンバーです。
NMB自体が昨年結成されたばかりですし、
CDデビューは今年なので、
最近になってテレビでも見るようになりました。
彼女はNMBに入る前にも
ガールズバンドのメンバーとして
芸能活動をしていたらしいので、
NMBの中でも安定感がありますよね。
圧倒的なパフォーマンスは、
すでに選抜クラスとも言われています。
NMBにはまだチームNしかありませんが、
そのチームNのキャプテンでもあります。

公式の愛称は「さやか」ですが、
ほぼ「さや姉」と呼ばれているようです。
年上からも「さや姉」と呼ばれているので、
恐らくしっかりしたキャラなんでしょうね。

NMBは今年の7月に
「絶滅黒髪少女」という曲で
CDデビューしました。
あんまし売れませんでしたけど、
名曲だと思うんですけどね。
でも彼女はその前に、
AKBの「Everyday、カチューシャ」の
選抜に選ばれています。
同じNMBの渡辺美優紀さんと2人で
選ばれたわけなんですけど、
この辺りからも彼女への期待が
見えてきますよね。
全く物おじすることなく、
見事に大役を果たしています。
こないだ発売されたAKBのシングル
「風は吹いている」でも、
選抜に選ばれました。
今回はNMBからは唯一の選抜になります。

そして、2011年の総選挙で28位に入って、
「フライングゲット」のカップリング
「抱きしめちゃいけない」を
アンダーガールズとして歌っています。
NMBから40位以内に入ったのは
彼女だけでした。
この結果を見ても分かるように、
まさにNMBの「絶対的エース」なのです。

彼女は阪神タイガースファンでもあって、
今年は甲子園で始球式も務めましたね。
それだけでも、親近感が湧きます。

デビューして間もないですが
「おとまりんこっ」なんて書いてある
プリクラが流出したりとか
いろいろトラブルが起きてます。
でも、頑張ってほしいですね。




今回は以上です。
次回は、大家志津香さんです。

宮崎美穂

  • 2011/10/31(月) 20:57:03


久々のAKBシリーズ。
もう飽きて止めたんじゃないかって
思ってた人、残念でした。

今回はシリーズ第27弾。
2011年総選挙第27位、
宮崎美穂(みやざきみほ)さんです。



1993年7月30日生まれ、18歳です。
愛称は「みゃお」。
「宮男」と呼ばれることもあります。
「みゃお」の名付け親は、
大島優子さんだそうですよ。
彼女はチームB所属なので
「チームB推し」にも出てきますが、
「あなたは今日でみゃお推し、
ほらチームB〜」って後に
「1、2、3、ダァー!」って
言ってますね。
あれは特に意味はないらしいです。
猪木つながりはないらしいですね。

彼女は2007年にAKBに入った5期生です。
2008年に「大声ダイヤモンド」の選抜に選ばれて、
その後2010年の「ヘビーローテーション」まで
8作連続シングル選抜に選ばれています。
それなりの人気があるんですね。
2009年の第1回総選挙では18位、
2010年の第2回総選挙では21位で、
いずれも選抜入りを果たしています。
今年の第3回総選挙で27位になって
初めて選抜入りを逃したんですね。
最近では「Everyday、カチューシャ」の
選抜にも選ばれています。
その割には、メディア露出は少なめです。

性格はかなりサバサバしているみたいで、
バラエティとかでも毒舌キャラです。
ボケもしっかりとこなしますし、
どちらかというとバラエティ要員って
感じなんでしょうか。
ただ、最近太ってきているみたいで、
ちょっと注意しないとそのうち
テレビに出られなくなるかもしれませんね。



あとは、「ナットウエンジェルZ」っていう
ユニットのメンバーらしいんですけど、
これはよく分かりませんが
劇場とかコンサート限定のユニットでしょうか。
限定のCDとかは出してるみたいですが。
ごめんなさいね、そこまでコアなファンでは
ないので、詳しく分かりません。
ちなみに他のナットウエンジェルZのメンバーは
仁藤萌乃、佐藤すみれ、石田晴香。
うーーん、マニアック。


はい、今回は以上です。
次回は、何と何と、ついに
NMB48の人を紹介する時が来てしまいました。
山本彩さんです。

平嶋夏海

  • 2011/10/21(金) 22:46:48

さて、久々のAKBシリーズですよ。
これぐらいのペースがいいんですかね。
1週間に1回ぐらい。
今回でAKBシリーズも第26弾になります。
2011年総選挙第26位、
平嶋夏海(ひらじまなつみ)さんです。



1992年5月28日生まれ、19歳です。
愛称は「なっちゃん」。
「チームB推し」でも、
あなたは今日でなっちゃん推し、
ほらチームB〜
「なっちゃ〜ん!」
って言ってますよね。

あんまし知られてないですが、
彼女はAKB1期生です。
現在6人しか残っていない
初期メンバーの1人なんですね。
他の1期生を見てみたら、
あっちゃん、こじはる、たかみな、
ともちん、みぃちゃん...
みんなそれぞれ、メディアへの露出は
それなりに多いわけなんですけど、
なっちゃんだけ、活動が地味です。
何故なのかは、分かりません。

総選挙でも、第1回、第2回、第3回、
3回とも26位。
それはそれで珍しいことですけど、
まぁ3回ともアンダーガールズだったんですね。
じゃんけんでも早くに負けてしまって
1期生ながらシングル選抜に選ばれたのは
「桜の花びらたち」
「BINGO!」
「桜の花びらたち2008」
この3曲だけです。

それでも1期生らしく
みんなを引っ張ってきているので、
「縁の下の力持ち」的な存在なんですね。
劇場での公演回数は最多なんだそうです。
メディアへたくさん出てる人は
劇場公演を休むことが多くなるんですけど
彼女は幸いにして(?)
メディア出演が少ないので、
それだけ劇場での公演に
ほとんど出られるということなんですね。
通算800回以上出てるらしいですよ。

そして彼女は2009年から「渡り廊下走り隊」
としての活動も続けています。



まゆゆ、らぶたん、はるごんに続いて
ワロタ4人目ですね。
後列左から2番目が、なっちゃんです。
なっちゃんをメディアで見かけるのは
この渡り廊下走り隊の時ぐらいですね。
ちなみになっちゃんは
渡り廊下走り隊のリーダーでもあります。

そして、久々に整形ネタですけど、
彼女は、クロでしょう。
目が、明らかに違いますよね。
別に非難してるわけじゃないですよ。
それで可愛くなってるんですから、
それはそれでいいんです。
いいんですけど、これだけ変わってしまうと
やっぱ気になりますよね。




はい、今回は以上です。
次回は、宮崎美穂さんです。

多田愛佳

  • 2011/10/13(木) 20:25:20

週末忙しそうなので、
AKBシリーズアップしときます。
今回は2011年総選挙第25位、
多田愛佳(おおたあいか)さんです。



1994年12月8日生まれ、16歳です。
今まで紹介してきた人の中で
恐らく最年少だと思います。
AKB全体ではもう少し年下がいます。
まゆゆも1994年生まれですけど、
3月生まれなので学年は1つ上ですね。
「多田」は「おおた」と読みます。
「ただ」ではありません。

愛称は「らぶたん」です。
「愛」=「love」ということですね。
「あいちゃん」と呼ばれることもあります。
典型的なアイドル顔というか、
本当に愛くるしい顔をしています。
笑った時にできるえくぼなんか、
いかにも!って感じがしますね。



彼女は3期生なんですけど、
オーディション合格当時、12歳だったそうです。
その後、「桜の花びらたち2008」で
シングルの選抜に1度選ばれましたが、
その後はしばらく選抜には
入ることがありませんでした。

そして、2009年の第1回総選挙では
見事20位に入って選抜入り。
「言い訳Maybe」を歌いました。
第2回総選挙では惜しくも22位。
今年のうめちゃんじゃないですけど、
アンダーガールズのセンターとして
「ヘビーローテーション」のカップリング、
「涙のシーソーゲーム」を歌いました。
個人的には大好きな歌です。
今年の第3回総選挙では25位。
またまたアンダーガールズでした。
あ、そののち、「Everyday、カチューシャ」
の選抜に選ばれたので、
シングル選抜は3回になります。

こんな感じなので
あまりメディアに出ることがなくて、
あんまし見ることがないんですけど、
たまに歌ってるのを見ると、
段々と太ってきているような気がします。
ま、世間一般からみると
普通の部類なんでしょうけど、
アイドルとしてはちょっと
ぎりぎりのような気がしてきています。



そして彼女は自他ともに認めるアニメ好きで、
AKBの中でアニメ好きが集まって
「ヲタ4」というのを勝手に結成してます。
メンバーは、らぶたんの他に
田名部生来、仲谷明香、渡辺麻友。
まゆゆ以外は、ちょっとマイナーですね。
らぶたんは声が若干アニメ声でもあります。

彼女はまた、渡り廊下走り隊のメンバーでもあります。



前回のはるごんに続いて連続になります。
前列左端が、らぶたんですね。
この7人は同じプロダクション尾木という
事務所の所属になります。


はい、今回は以上です。
次回は...
あー、3人連続の渡り廊下走り隊なんですね。
平嶋夏海さんです。

仲川遥香

  • 2011/10/11(火) 22:41:35

今日もいつもの日記を書いた後に
AKBシリーズです。
もうこのシリーズも第24弾ですね。
2011年総選挙第24位、
仲川遥香(なかがわはるか)さんです。



1992年2月10日生まれ、19歳です。
早生まれなので、あっちゃんとか
ともちんとかたかみなとかと同い年です。
そんな風には見えないくらいに
あどけない顔をしてますね。
後で渡り廊下走り隊の話もしますが
このユニットの中で最年長なんですけど
「最年長の末っ子」とも呼ばれています。

愛称は「はるごん」。
AKBの中だけでも「はるか」という名前は
5人いるんですけど、
「はーちゃん」とか「はるきゃん」とか
いろんな愛称があるんですね。
彼女は、「はるごん」です。
略して「ごん」って呼ばれることも
あるみたいです。
本名は「中川」みたいなので、
「仲川」は、芸名なんですね。



彼女は2006年、3期生として
AKBに入っています。
ですが、残念ながらCDの選抜に
入ることはなかなかありませんでした。
オーディションに合格したのも
「歌と踊りが一番下手だったから」。
彼女が演技をしているところも
たまに見かけることがあるんですけど、
演技もお世辞にも上手とは言えません。
じゃあ一体何が彼女の魅力なのか。
それは...説明できないですね。

そんな彼女が、2009年に
「渡り廊下走り隊」としてデビューします。
何故彼女が選ばれたのか。
それは秋元康さんにしか分かりません。



はい、この画像を使うのは
5位のまゆゆの時以来ですね。
「渡り廊下走り隊7」の画像ですが、
前列一番右が、はるごんです。
まぁ、渡り廊下走り隊の雰囲気には
ぴったり合ってる感じがします。
こう見たら、このユニットって
まゆゆ以外はメディア露出が
少ない人ばかりなんですね。

2009年の第1回総選挙では圏外でしたが、
2010年の第2回では、見事20位。
初のCD選抜に入って、
「ヘビーローテーション」を歌っています。
その前のシングル「ポニーテールとシュシュ」
ではアンダーガールズのもう1つ下の
「シアターガールズ」のセンターとして
「僕のYELL」という曲を歌ってるんですけど、
それを思ったら大出世だったんですね。
個人的に「僕のYELL」は好きな曲です。
そして、同じ年の第1回じゃんけん大会でも
見事4位になって、2回目の選抜入り。
「チャンスの順番」を歌っています。

しかし、それ以降は選抜には選ばれず。
メディアへの露出も多くはありません。
AKBの中では地味な存在の部類に入りますが、
これからも頑張ってもらいたいものです。


すみませんね、
本当にこれくらいの順位になってきたら
情報が少ないもので。
今回は以上です。
次回はこれまた渡り廊下走り隊の人ですね。
多田愛佳さんです。